サプリメントの添加物って?

更新日:2025/10/30 | 日本医食研究所 山本光邦

安全な健康食品
サプリメントを選ぶとき、「添加物が入っているとちょっと心配…」そう感じる方は多いのではないでしょうか。この記事では、サプリメントに含まれる添加物の役割と、日医研が行っている“添加物を減らす取り組み”について、わかりやすくお伝えします。

添加物とは? 何のため?

サプリメントに含まれる添加物には、次のような役割があります。

  • 成分を安定させる
  • 錠剤やカプセルの形を整える
  • 保存性を保つ

つまり、添加物は「品質と安全を守るため」に必要なこともあるのです。
たとえば、水分に弱いビタミンを守るためや、飲みやすさを保つためなど。

添加物は“必要な分だけ使う”ことで、製品の安全と品質を支えています。

気をつけたい添加物もあります

たしかに、添加物の中には注意が必要なものもあります。たとえば、合成着色料・人工甘味料・保存料などです。

一度に多く摂ったり、複数の製品を併用したりすると、思わぬ摂取量になることも。

厚生労働省では使用基準が定められており、正しい知識が安心につながります。

なるべく添加物を減らすという選択

私たちは、「体に必要なものを、できるだけ純粋な形で届けたい」と考えています。

そのため、製造の方針として

  • 極力、添加物を使わない
  • 可能な限り、添加物を減らす

という姿勢を大切にしています。
その結果、皆さまが製品を安心して飲めるとともに、有用成分をたっぷり摂れる製品づくりを実現しています。
添加物を使わない取り組み


商品の「原材料名」は使用量が多い順に記載することが義務付けられています。原材料名の先頭に有用成分が表示されているのは含有率の高さを表す証で、弊社商品の特徴です。

「添加物=悪」という誤解

添加物が入っている=悪、ではありません。
「どんな目的で」「どのくらい」使われているのかを知ることが大切です。
正しい知識を持てば、サプリメントを安心して続けられます。

怖がるよりも、理解して選ぶ。――それが健康を守る第一歩です。

シニア女性

まとめ

安心して選ぶためにできること。

  • 原材料名や成分表をチェックする習慣をつけましょう。
  • 添加物は摂らないに越したことはない。
  • 有用成分がしっかり配合された製品を選ぶ。
私たちはこれからも、「体に本当に必要なものを、できるだけ純粋な形で届ける」ことを目指して製品づくりを続けていきます。