【冷房病】夏に気をつけたい冷え

更新日:2026/07/01 | 日本医食研究所 山本光邦

イラスト_冷房病
最近は毎年酷暑続きで、冷房病(クーラー病)なる症状が急増しています。倦怠感や体の冷えなどが多い症状で、女性はホルモンバランスの乱れに繋がるので特に注意が必要です。

冷房病と深く関わる自律神経

自律神経とは、交感神経と副交感神経からなる神経系で、意志とは無関係に心臓・血管・消化器・内分泌などの機能を自動的に調整します。特に血管の収縮拡張による体温調整を司り、暑い時には血管を拡張して熱を放散し、寒い時には収縮させて体温を保ちます。

自律神経が乱れると、疲労感・めまい・頭痛・不眠・動悸・便秘や下痢などの多様な症状が現れやすくなります。ストレスや生活習慣の乱れが主な原因です。
イラスト_自律神経

冷房病とは?

私たちの体は、無意識下で血管の収縮拡張によって体温調整をしています。それは前述の通り、自律神経が司っています。冷房で体が冷えると血管が収縮し、暑い屋外に出ると急に血管の拡張が求められる…。この繰り返しで自律神経が疲弊し、乱れや混乱が生まれます。 自律神経が乱れた結果、末端の冷えや女性ホルモン分泌リズムの乱れ、更年期症状の悪化などが間接的に引き起こされます。これを冷房病と呼び、女性に多い症状です。

ローヤルゼリーの働き

ローヤルゼリーは、デセン酸という含有成分がエストロゲンに似た働きを担い更年期症状の緩和や女性ならではの悩みを和らげる効果が期待できます。デセン酸はローヤルゼリー特有の成分と言われています。

  • ビタミンB群
  • 必須アミノ酸
  • 各種ミネラル

これらの栄養素が、エネルギー代謝をサポートし倦怠感を減少させたり、疲労やストレスを緩和することで、ホルモンバランスの回復に役立ちます。間接的に冷房病で乱れた自律神経を改善します。
画像_ハニカム

学会・研究機関の発表

ローヤルゼリーは、学会や研究機関による発表が行われており、一日1,000mg摂ることでホットフラッシュや夜間発汗の減少、不安・気分の改善、睡眠の質向上などが報告されています。

これらローヤルゼリーで改善報告のある症状には、冷房病によく見られる症状と重なる部分が多いです。ローヤルゼリーが冷房病の補助的な改善につながると期待されます。

ローヤルゼリーの経験談

実際に飲まれた方から寄せられた声をご紹介します。

鉄とローヤルゼリーを一緒に摂れるのが決め手

赤血球が少なめと医師から言われてしまった。『蜂王ローヤル+フェリチン鉄』では、鉄とローヤルゼリーが一緒に摂れると書いてあったので飲もうと思った。妊娠中には鉄剤を服用したが、胃もたれが起きて辛かった経験があるので、フェリチン鉄で摂れるのは助かります。

母へのプレゼント

★★★★★5

95歳の母が以前から好きだったローヤルゼリー。手ごろな価格で購入出来て満足です。

1年続けています

★★★★☆4

気分の落ち込みが減りました。朝起きられない日は殆どなくなり、体も軽くなった気がしています。

冷房病の対策におすすめのサプリ

蜂王ローヤル紹介

夏場に体が冷えると感じたり、だるさを感じる方は、冷房の設定温度を少し上げたり部屋着を使うことで、室外との気温差を減らすように注意しましょう。

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